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| 主な流れ |
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1.オープニング
花柄ワンピでトランクを持ち、あるく。(ナレーション) 白の水玉ビキニ+デニムスカートで、バッティング。 スチルカットが挿入。 2.インタビュー 赤ビキニ+白地で花柄のシャツを羽織って、自己紹介。 3.海へ 白ビキニで海辺を走る。浅瀬で水遊び。 4.インタビューII 前回と同じ衣装。ロケ地、沖縄の印象、子供の頃などを語る。 5.グラウンド 前出水玉ビキニで再びバッティング。 スカートを脱いで、ビキニでカメラと追いかけっこ。 6.料理 赤のキャミ+スカートでフルーツを切る。 テーブルで、フルーツをカメラに向かって食べさせる。 テーブルの上に身を乗り出し、嫌いなキウイを食べさせられる。 じゃんけんで負け、再びキウイを食べさせられる。 7.海へII 花柄の赤ビキニ+オレンジのシャツで海辺へ。シャツを脱ぐ。 しゃがみ込んで、上目遣いカメラに向かってかがみ込む。砂浜でごろごろと転がる。 8.和香の部屋 白のノースリーブ+デニムスカート。自分撮りで、宿泊部屋を紹介。 和香がつけてる撮影日誌を公開。 寝相を公開。荷物などを公開。 9.海へIII ブルーのビキニで浅瀬へいき、水遊び。カメラに向かって水をかける。水中撮影。 カメラに向かってキス。 10.エンディング カメラに向かってメッセージ。 インタビュー時のビキニで、部屋での撮影。 黒ビキニで、夕日をバックにポーズ。 たくさんのスチルをバックにエンディングテロップ。 特典映像。 キッチンでのじゃんけん勝負を再び |
| レビュー |
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22歳にしてグラビアデビュー。23歳で日テレジェニックに選ばれたという遅咲きのプチ・エンジェル、井上和香。デビューまもないというのに、今やグラビア雑誌、バラエティではひっぱりだこ。そんな彼女のファースト作品がデジキューブから発売。コンビニから派生したマイナーなレーベルなのでノーマークの人も多いかもしれないが、けっこうコンスタントにアイドルVを発売しているので侮れない存在。 まず最初に驚いたのが、井上和香のこなれたナレーション。とてもファースト作品とは思えない語り口調で、そこはやはり年の功でしょうか。若いグラドルには真似できないところでしょう。作品は和香と一緒に旅行に来ているというシチュエーションであるので、ここで棒読みのナレーションをされたら興ざめなのですが、ここで和香が見事なナレーションをすることで、すんなりと作品の世界に入っていける。彼女の色気のある声を存分に活かした演出ですね。すばらしい。
マリリン・モンローと同じスタイルという和香。そういう触れ込みだったので、さぞかしパーフェクトなボディを想像していたんですが、彼女の水着姿を見たら意外とおなかはぽっこりしていて、どちらかというと安産型のむっちりボディです。ですが、あのフェイスからは想像できないバストのサイズに圧倒されました。けっこう着やせするタイプでしょうか。そういう意味では眞鍋かをりなんかとかぶるところがありますね。動いている井上和香を見て、伊藤美咲タイプだなあと思ったのですが、実は同じイノセントという事務所だということを知り、納得。 この作品で注目してほしいのはなんといってもキャミのシーン。キッチンのテーブルでカメラに向かって身を乗り出してフルーツを食べるところで、彼女の見事な胸の谷間がじっくりと拝むことができるのと、彼女の魅力であるぽてっとした唇のアップが堪能できます。キウイが苦手と言う和香に無理矢理食べさせるところも非常にエロティック。 和香と旅行に来ているというシチュエーションでありつつも、無理矢理ドラマ仕立てという方向に走らず、ナレーションとテロップで和香に演技をさせ、世界観を作っているところがこの作品の大きな成功の秘けつでしょう。水着もしっかりとおさめられているし、屋内、室内シーンのバランスも良い。作品全体に流れるまったりとした雰囲気はまさに“癒し”。彼女の魅力を引き出している良作です。 今後彼女はますますテレビで活躍していくと思われるので、ますます水着仕事は少なくなるでしょうね。そういう意味ではこれから発売する作品には期待できないでしょうが、ファースト作品は一番の出来映えというのは良くある話で、彼女はその典型的なグラドルなのかもしれません。 |
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