DVD

キャッチコピー
制服が似合うアイドルとしての清純派路線を突き進め。
DATA
及川ゆうき/Bitter sweet/AQUA HOUSE/40分+5分/2001年10月20日


主な流れ
 黄色のエアロビ系タンクトップ&スパッツ。ヒップのアップ、カメラのぞき込みなど。背中が紐だけのキャミ&短パンでポージング。グリーンのビキニで自己紹介。ピンクビキニ。砂浜でポージング。黒のスクール水着風ワンピ水着&白シャツ。岩場でポーズ。シャツを脱ぎ、水にはいる。波打ち際をお散歩。白のブラウスにチェックのスカート。学校の机に座る。教室でポージング。廊下を歩く、など。そのままの格好(裸足)で図書館へ。本を読む。体育館へ行き、ピンクのレオタードへ。バレエを踊る。バレエ前のメイキング。黒ビキニ。波打ち際ではしゃぐ。砂浜でポージング。砂浜で屋外シャワー。インタビュー。ピンクのワンピース。砂浜に寝転がりポージング。

レビュー
 橘 実里、榊 安奈などが所属する「ZONE」のタレントである及川ゆうき。正直活動履歴はよくしらないのだが、これからグラビアアイドルとして売り出しにかかるのであろうか。
彼女はスレンダーボディの持ち主で、タイプ的に言うと(かなりおおざっぱだが…)、釈由美子系というか、笑顔のかわいい健康的なタイプである。
このDVDもこれまた健康的な内容で、色気を全面に出すというよりかは、「かわいらしさ」をアピールしたり、原史奈のように「制服が似合うアイドル」としての売り方を徹底している。正直20歳という年齢でありながら、制服は非常によく似合っていた。
みどころは最初にエアロビ系のスパッツを履いてカメラに向かってお尻を突き出すシーン。また、ブラウス&チェックのスカートという制服姿で学校をひととおり歩いた後に、体育館でのバレエ姿にはちょっと萌えた。
 全体的にひとつひとつの水着、衣装のカットが長めでじっくりと見れるのはうれしい。この及川ゆうきのように、非常に情報の少ないグラビアアイドルの場合、もう少しインタビューで突っ込んだ所を見てみたいなという気もした。 アイドルビデオ、DVDにインタビューは必要ないのでは、という人も中にはいるが、やはり情報がたくさんあった方がより親近感が持てる、と思うのだが。

評価
★★★
レビュアー
PLAY