DVD

キャッチコピー
本人は楽しそう。ただそれだけです。
DATA
伊藤裕子/Route1/ポニーキャニオン/43分+15分/2000年10月18日発売


主な流れ
1)荒野に立つ。車を走らせる横顔と口元。メキシコについて語る。 2)メイクしながら話す。荒野の撮影オフショット。スタッフ多数。少し谷間。 3)芸能界入りのきっかけを語る。 4)車で移動。犬と遊ぶ。 5)荒野で撮影オフショット。サボテンにキス。車で移動。ホテル到着。スタッフ多数。 6)車を運転。 7)車で移動。廃墟で撮影オフショット。 8)ベットでゴロゴロ。インタビュー。短パンからの脚を少し撮る。舌を出す。 9)赤ノースリーブ+スカート。現地のおばさんと歌う。 10)遠くて見えない黒ドレス。くるくる回る。撮影オフショット。一瞬水着。荒い画像とスロー。短パンで少し一瞬ハミ尻。 11)撮影について語る。 12)撮影オフショット。白ワンピで川へGパンで海に入る。水をかぶる。 13)岩場で白ワンピ。仕事について語る。 14)ちょっと小芝居。スタッフロール。 おまけ)オフショット。本人によるビデオのプレビュー。口元アップ有り。ロングインタビュー。

レビュー
 単なる写真集のメイキングで、イメージビデオとしては最悪の部類です。モデル系の彼女、おしゃれにワイルドに撮られたかったのでしょうか? 伊藤裕子本人がこのビデオを見て「私は面白いんだけど、ダイジョウブかな〜」と心配してましたが、全くその通りになってます。映画監督の浜本正機が監督らしいですが、何の意味が有るのでしょうか? これが流行のコラボレーションってヤツか? メキシコの大地を移動する伊藤裕子をロードムービー風? に狙いたかったのでしょうか..? 水着シーンも約1分間(トホホ..)ほど有りますが、ただでさえ貧乳なのに、荒い画像とスローに加えて、仰向けで寝て撮るのでペッタンコです。写真集も見ていないので全く楽しめません。逆光+スタッフ出まくりで、時間も無駄に長い約1時間です。本編のほとんどがオフショット状態なのに、映像特典にもオフショットを付けたり、更に本編でも語り(インタビュー)が多いのに、映像特典にロングインタビューを入れる間違った念の入れよう..TV等で見るカワイイ系の伊藤裕子を期待すると200%ガッカリです。もっとナントカならなかったのカナ〜..残念無念。

評価
レビュアー
トオル