細川ふみえ/サティスファクション
VIDEO

キャッチコピー
まさにタイトル通り!大満足の逸品です。
DATA
細川ふみえ/サティスファクション/大陸書房/30分


主な流れ
 ダイジェストシーンを挿入しつつ、フーミンが肩ヒモなしのワンピース水着姿で砂浜を走って、ゴロゴロするところからスタート(スロー&乳揺れ!)。次は、白のビキニ(下はサイドが3本ヒモのパンツ)でハンモックでゆられ(下乳!)、さらに海辺の小道を歩きます。インタビューの後(以下インタビューは省略します)、前半最大の見せ場です。小さ目のビキニを着て(おっぱいの形は分かるし、お尻はほとんどTバック)、木陰でポーズを取り、波打ち際で遊びます(スローです)。その後は、綿のドレス姿とワンピース水着でプールを泳ぐ映像が交互に流れ、さらに白のチューブトップ水着を着てのカヌー遊び、黒の水着でプールサイドを歩くシーンへと続きます。次が後半最大の山場です。ジョギング、フリスビーをするシーンを挿入しつつ、岩場にて裾を切ったタンクトップ姿でpichi-pachi 級の(笑)下乳ショットを見せてくれます。最後は懐かしのバナナボートと、ビキニ姿でのチャリシーンでエンディングです。

レビュー
 フーミンのデビュー作です。当時19歳とかで、まだ初々しいし、声(というか喋り方)もめちゃカワイイです。それと、フーミンは白い肌の方が合ってますね。やはり、色白の人は灼いちゃいけません。で、内容の方ですが・・。初めて見た時は、これは本当に衝撃的でした。特にエッチな演出とかカメラワークがあるわけではありませんが、めちゃエロい。要するに、あの極小水着と下乳丸見えのタンクトップで、すでに勝負ありです(笑)。それと、あの白いヒモパン(?)ビキニですよ。フーミンの色の白さも手伝って、僕にはほとんど裸に見えました(笑)。インタビュー以外はほとんどがスロー映像点からも、古き良き時代のイメージVならではのヌキ指向の強さもうかがえます。フーミンの作品は7割方当たりですが、本作は文句なしで最高傑作でしょう(というかイメージV史上に残る名作ではないかと)。しかし、残念ながらかなりのプレミア品となっており、入手困難です。ただ、細川ふみえ「お宝コレクション」的な海賊版?はよく見かけます(本作のシーンが収められているか不明ですが)。彼女の他の作品では、「ふみえの真実」(英知出版)、「Fantastic Honey 94」(クラリオン)等はおすすめできると思います。逆に「スコラ」と「もっとサティスサクション」は期待はずれな(特に後者)内容でした。

評価
★★★★★
レビュアー
内村P