深田恭子/for me
DVD

キャッチコピー
神様、もう少しだけ青ビキニを!
DATA
深田恭子/for me/ポニーキャニオン/39分/1999年1月20日発売


主な流れ
・for me(本編)
黒ロングニットのジャケット+パンツルックで小雨の都会。パケ写の赤パーカーで微笑み顔アップ。森の中テーブルに頬杖突いて考え中。顔アップ。白太めGパン+パケ写のビキニで海岸へ。背中と横顔カメラ目線。パケ写のビキニ+赤短パンで軽くポーズ。岩場で一瞬よろける。室内で顔アップで海に関して少し語る。ビキニで岩に両手を突き前かがみ微胸谷間で微笑カメラ目線。少し胸を接写。ピアノを弾く。赤のロングワンピで石畳を歩く。顔アップで微笑み。ピアノを弾く。ピンクノースリーブ+デニムロングスカート。顔や唇アップ。森を歩く。路線バスに乗り顔アップで江戸っ子五代目を語る。400円払いバスを降りる。ピンク膝丈シルク系ワンピ(水着ではナイ)で静かに海へ入っていく。潜ってイルカっぽく泳ぐ。水中でくるくる回転。(「神様、もう少しだけ」オープニング風?)。泳ぎについて語る。赤ノースリーブワンピで海辺の木製ベンチ型ブランコでユラユラ。目を閉じてボーっとする。黒ワンピでピアノを弾く指先や顔のアップ。ビキニ+赤短パンでスローで上半身中心。パケ写の赤パーカー着てフードも被る。パーカーの袖で口元を隠しつつ砂浜に座ってキラキラ瞳でカメラ目線。自分の腕を枕にして寝る。青ビキニで歩く。風になびく髪。膝上全身を横撮りから正面胸上に寄る。むっちり太もも。微笑みつつ徐々に前屈みになる。正面から太もも 太い腰 胸 股間。桟橋をイスがわりに座る。座った両太ももの間に両手を突きカメラ目線。脚はブラブラ海へ。少し前屈み気味に、両二の腕で挟みつつ寄せ気味(だっちゅーのの体制)の胸を少しアップ(二の腕も入る)。うつむいた顔と胸と二の腕。少し立て膝ぎみに桟橋に仰向けで寝る。上方から 膝 太もも 股間 腹 胸 顔 を撮る。微笑。横から二の腕ごしの胸少し。赤パーカーで眠りから覚める(夢の中でのビキニ仕事?)。微笑み。森の中のテーブルで頬杖を突き物思い。微笑み。歩道橋を降りて行く後姿。都会の喧騒の中へ。エンディング。ピンクワンピで泳ぐシーン等をバックにスタッフロール。2ndビデオ「to me」のPRが一瞬。にゃーと鳴く。
・FACE編(約4分間)
本編中の衣装での別ショット。赤ロングワンピでベンチ型ブランコでユラユラ。青ビキニ赤パーカーでカメラ目線。等。尚、両編にDVDチャプターの設定は有りません。・フォトギャラリー)大きめ写真36枚BGM付き4分間で自動スクロールでした。

レビュー
 「前世はイルカだった」と真顔で語れる深田恭子のファーストV。このビデオには、深田恭子の得意なモノ=「ピアノ」と、好きなモノ=「海」と「泳ぎ」しか出てきません。(海と泳ぎが好き=「水着になる」は必然か?)お買い物をしたり料理をしたり動物が出たり大げさにはしゃいだりメイクさんが出てくるナンテ事がナイ。スタッフは一瞬も出ないし声も入ってイナイ。(乗合バスの運転手が一瞬逆光でチラと見えるダケ)エンディングや特典映像にすらオチャラけたオフショット系の映像は有りません。さすがに大物 ...全体を通して、とても静かなトーンの作品。バックに流れる音さえも、自然の音(波の音 鳥の鳴き声)や都会の喧騒を除けば、深田恭子自身のナレーションと深田恭子自身が弾いた(であろう)ピアノの音色が全編に響く。音の無い場面も多く、そこからピアノの音や語りを被せていったりする ..で、内容の方ですが、彼女が16歳くらいの時の映像です。画質は、ちょっと白っぽいですが、普通に良いでしょうか。パケ写のビキニでは結構長い時間撮ってますが、寄せ上げ系では無いので谷間は出ません。後半の青ビキニ(約3分間)では二の腕だっちゅーので寄せてる時は谷間OKです。青ビキニは厚手の野暮ったい感じですが、そこそこハイレグなので、むちむちの太もも等も楽しめます。足がデカいとか腕が太いとか言われますが、やっぱりカワイイので星3つですー。

評価
★★★
レビュアー
トオル