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| 主な流れ |
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1.オープニングダイジェスト。赤いチャイナドレスで自己紹介&インタビュー。 2.黒地に白水玉のビキニ。四つんばいのポーズ。イスに座り体を伸ばす。鏡に寄りかかる。 3.クモの巣模様の変則カットワンピース水着。日光が差す部屋の窓際で壁にすり寄る。 4.ゼブラ柄のひもビキニ。バーのカウンターに腰かけたり寝そべったり。 5.赤とピンクのホルターネックビキニ。ふくれっ面やウインク。カメラに向かってパンチ。 6.ミントグリーンの花飾り付きビキニ。立ち膝でソファーを移動。出窓に座ってポーズ。 7.白のタンクトップ+短パン。あぐらをかく。クッションをだっこ。編み物。 8.茶色のホルターネックビキニ。レースのカーテンにくるまる。ベッドに横たわる。 9.C-1のチャイナドレス。ソファーに座り裾をたくし上げる。エンドロール。撮影後のコメント&ファンへのメッセージ。 Special Movie メイキング。 【監督:巽猛】 |
| レビュー |
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♪オ〜レ〜オレオレオレ〜のテーマに乗せてレビューいたします。サッカーボール級の巨大バストでおなじみ、原田桜怜ちゃん。ミスヤンマガ2004受賞の活躍ぶりなど、グラビアでその凄さは感じてましたが、こうして改めてDVDで見ると、97センチJカップの重量感に圧倒されます。前から見ても横から見ても存在感はバツグン。よくはち切れずに耐え忍んでるなあ…と、ビキニに同情してしまいました。幼さの残るタヌキっぽい顔立ちも、個人的には嫌いではありません。しかし、このハンパじゃない胸の大きさは、好き嫌いがはっきりと分かれるでしょうね。
さて、DVDの感想なんですが…う〜ん、よいコメントが浮かばない。まず、構成そのものにメリハリがないんですよ。カメラワークも単調で、ダラダラと桜怜ちゃんを追い回してるだけ。寄りや引きのダイナミックさに欠け、きれいにフレームに収めてるだけといった感じです。特に前半。気だるい表情で体を軽く揺らすだけの桜怜ちゃんを見てたら、正直眠くなってきました。代わり映えしないBGMがさらに眠気に拍車をかけます。撮影場所はすべて屋内。シーンの変化に乏しく、開放感がありません。 せっかくの素材のよさが活かされてないんですよね。バストの揺れ具合をほとんどお披露目しないのは、まさしく宝の持ち腐れ。事務所がNGを出したのならしょうがないけど、もっと最大の武器であるバストをフィーチャーした撮り方ができると思うのですが。 それでも今後の展開を楽しみにして見ていたら、なななんと、エンドロールが流れ出してるじゃないですか!「えっ、これでおしまい?」と、あっけにとられてしまいました。せめてスペシャルムービーに期待を…と思ったら、こちらにも失望。本編と同じようなBGMに合わせてスチール撮影の模様をつないだだけのメイキング映像で、桜怜ちゃんのトークすらありません。「どこがスペシャルなんだよ!」と、ツッコむ気力さえ失せてしまいました。最近は雑誌の付録DVDだって、相当クオリティが上がってきてるというのに…。時間の進行とともに、もやもやしたフラストレーションはたまる一方。 この『ビューティー・ヒロイン』、桜怜ちゃんのファン以外にはちょっとお奨めしにくい作品です。桜怜ちゃんには非常に申し訳ないけど、心を鬼にして星は一つ。これ以上は差し上げることはできません。(REC) |
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