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| 主な流れ |
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1.オープニングダイジェスト。 2.パープルのビキニ。シャワールームでポーズ。自己紹介。 3.イエローのビキニ。室内プールの椅子でポーズ。 4.白のビキニ。ジャグジーでポーズ。 5.赤ビキニ。室内でのポーズ。床に寝ころんでのポーズ。 6.紺のセパレート水着。ソファに寝ころんでポーズ。 7.パープルのビキニ。前出のジャグジーでポーズ。 8.白ニットにスカート。夕暮れの海を歩く。 9.前出の白ビキニでポーズ。 10.ブラウンのビキニ。ソファの上でポーズ。 11.照明を暗くしてのショット。 【監督:巽猛】 |
| レビュー |
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アヴァンギャルド所属の海川ひとみちゃんの五枚目となるDVD。彼女はなんでも株にはまっているようで、“カブドル”として現在売り出し中とのこと。
今作『Pure girl』は冬の湘南で撮影された作品ということで、水着での撮影シーンは屋内プールや薄暗い部屋など、ほとんどが室内撮影。さらに、同じ水着が繰り返し使われるなど、短いスケジュールで低予算で作られたことを伺わせる。 冬の撮影で困難が伴ったようだが、なにか一つでもアイデア的に面白い演出があれば良かったのに、と思う。 基本的にはいろんな室内で水着になったひとみちゃんを淡々と撮り続けるという内容になっていて、コンセプトが今一つ明確になっていない。雰囲気的にはおそらく「ちょっぴりオトナなひとみ」的なものを狙っているのだろうが、それが逆に重苦しさを醸しだしてしまい、途中から「いつまで続くの?」とあくびが出てしまうぐらい退屈になってしまった。 また前半にちょっとだけインタビューシーンがあるのだが、これもいただけない。マイクの性能が悪いのか撮影場所が悪いのか、声がこもっていて録音状態が最悪。このインタビューシーンで彼女自身がチャームポイント(特技)だと言う「アニメ声」の魅力が全く感じられないのだ。 というように、結論を言うと全体的に残念な作品に仕上がっている。今作でカブドルの株が一気に急降下、といったところか。彼女自身もグラビア界で“注目株”と言われるように、株だけじゃなくてグラビアのお勉強もしっかりやってほしいですね。 |
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