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| 主な流れ |
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タイトル〜森の中。迷彩柄ビキニ(Tバック※)+下パレオでしゃがむ〜腰くね〜パレオめくって尻見せ、ローアングル接写。
1…室内。キャミ、下ピンクビキニでバック尻見せ、ソファに座って開脚、ローアングル接写。 2…青×白フリル付ビキニ。ローラーブレードで走る。尻アップ。 3…室内。紫ビスチェ+ガードルストッキング(下にピンクパンツ)+黒ストッキング+ヒール。バック尻見せなど。 4…海岸。レインボー柄ビキニで開脚、四つん這い、尻アップ。膝立ちからバック尻見せ。人魚ポーズ〜開脚〜うつ伏せ尻アップ。 5…フェンスの前。ピンクビキニで立つ。 6…岩場。黒ビキニで開脚、仰向け、しゃがむ〜立ちポーズなど。 (DVD特典=オフショット)Yシャツの下ピンクビキニパンツ(上ノーブラ?)。黒レザーボディコン+黒ストッキング(初めパンスト、後でレッグストッキングに代わる)+ヒール。オイル塗り。洗面台の前に立つ。バックから尻アップ。 |
| レビュー |
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またしてもKAORIの新作が! 本作は老舗・竹書房からのリリース。いわゆるレースクィーン系Vメーカーから外れたので今までと違うカラーの作品を期待していたのだが、今回もA.R.T.PROMOTION制作でスタッフも変化なしだったのにはちょっとガッカリ。キャリアがあるメーカーなのだから、「自前」で撮ってほしかったのだが…。
内容としてはやはりTバックを中心とした過激衣装&ビキニでヒップ露出、接写・腰くね等過激シーン(お尻接写が多くなったかな?)が続きテンションはキープされているが、過去のVにあったダークな演出(夜、または暗い室内など)が無くなり、ほぼ日中のシーンのみで構成。よってよりストレートにKAORIのボディが拝める──と言いたいところだが、全体にエフェクトがかかったシーンが多く、特に2・5は非常に観辛くなってしまった。この辺り時代に逆行しているような…勿体無い。 ただ個人的に気に入ったのはKAORIの表情。いつもならフェロモン出しまくりのアンニュイなムードになるのだが、本作は演出方針が変わったのか柔和な表情が多く、2や4では楽しそうな笑みを浮かべている。一連のA.R.T.〜制作Vではモデルはほとんどトークが無く、KAORIも過去3作で声すら聞けない状態だっただけに(制作サイドがどこまで意図したものかは分からないが)、これにはグッと来ました。特に4でのレインボー柄ビキニの彼女は本当に気持ち良さそうで、「可愛い」とすら思えてしまいます。明るい陽光に照らされたヒップ露出&エロポーズと相俟って、KAORI史上で一番好きなショットになりました。 初めに述べたように、竹書房は今回やはり「自前」で撮るべきだったと思う。何も方法論は一つではないのだから、メーカー各々のセクシー・着エロ路線を追求すればいい。浜野裕子の傑作「Bombshell」も一つの到達点だし、竹で言えば最近出たところでは宗政みき「M3」もそう。それに露出するだけがエロじゃない。Tバックも良いがロングドレスやレザーパンツを穿いた下半身だって充分エロでしょう。もっと言えばスーツ姿とか、Tシャツ&ジーンズのKAORIもきっとセクシーだと思うし。 またこれは常々思っていることだが、「可愛い」「萌え」はセクシーやエロと必ずしも相反する物では無く、むしろ密接な関係にあるということも言っておきたい。DVD特典でガッチリ黒で決めた衣装を纏ったKAORIがラストで見せる笑顔、可愛いけどめっちゃ魅力的だったし。NG出して照れ笑いしてるところとか観たかったけどなぁ。 結論として、KAORIの今まで見せなかった魅力が窺えるし、個人的にはミュージアムの2作よりも好きなのですが、エフェクト過多の他に裏パケの「豹柄ビキニ開脚」が収録されていない(何故か写真集にも無かった)等大きなエラーもあるのでペナルティの意味を込めて星は3つ! PS.ところで「餅は餅屋」と言うから、竹さんはいっそのことKAORIでPureSmile撮っちゃえばよかったのだ(爆)。セーラー服とか体操服&ブルマ姿で「KAORIで〜す。18才で〜す。よろしくね♪」と言わせてみたり、またビーチボールや水鉄砲で遊ばせるとかTバックエプロンで料理に挑戦とか…まぁどうなっても責任持てませんけど(笑)─売れるとは思います。 |
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