DVD

キャッチコピー
Tバック最多着用記録達成!
DATA
KAORI/Private Venus/50分/ミュージアム/2002年6月25日発売


主な流れ
1.タイトル。
2.廃墟をバックに銀ラメタンクトップ&黒革短パンでポーズ、後ろを向いて腰をくねらせる。
3.ベッドの上。銀ビキニ・下Tバックでうつ伏せの状態から膝を立たせて尻を強調→横たわる、転がる。外。赤(銀のフリンジ付)ビキニで黄色いオープンカーに乗ってポーズ、木に登ってポーズ、土管に跨る。室内。白の胸に切れ込みの入ったタンクトップ?&ジーンズ、下を脱いでピンクのTバックでソファーに横たわり、自ら谷間見せる。仰向けに寝る。廃墟。赤エナメルブラ&Tバック&網タイツで歩く。ポーズ、腰くね。
4.浴室。黒ビキニ&下Tバックでバスタブの中で立ち、胸&口元にローション垂らし、体に塗る。仰向けに寝る。ホテルの庭。金ビキニで歩く。M字開脚状態で座り股間アップ。プールに入り、尻を水に浮かせTバック強調、水から上がる。尻アップ。
5.室内。赤レザージャケット&全身網タイツ+黒パンツで洋タンスに手を付いて腰くね。白黒柄ビキニでベッドに横たわる。肩ヒモをずらし、うつ伏せから尻を突き上げたポーズ。
6.トイレの中。白シースルーランジェリー&白パンティでポーズ&腰くね。シャワー室に入り、カメラに背を向けた状態で背中から水を浴び、Tバックが透けて見える。右足を足元の蛇口に乗せ、開脚状態で腰くね。夜の街。黒ノースリーブ〜黒エナメルビキニ&下Tバック&網タイツで路上でポーズ&歩く。
7.夜の浴室。銀ビキニで蜂蜜を口から体に浴び、腰くね。蜂蜜を全身に塗る。
8.路上。ベージュのノースリーブで立つ。ポーズ─エンドロール。(DVD映像特典)廊下。黒ボディコンスーツで徘徊。スカートを上げ、Tバックを見せた状態でポーズ。海岸。赤光沢(縁が黒)ビキニ、椰子の実持ってポーズ&しゃがむ。水色マーブル柄ビキニで波打ち際に座る。ポーズ。四つん這い。

レビュー
 レースクィーン出身の森嶋かおりが「KAORI」に改名して初のイメージV。本作の見所は何と言ってもヒップ&Tバック。KAORIはほとんど全部のシーンでTバックを穿いていて、その数実に10着以上!しかもここから「後ろを向いて腰くね」or「うつ伏せから尻を突き上げ」る荒業をガンガンやり遂げ、Tバックがお尻の谷間に食い込む様がはっきり見えるシーンもあるという、始めから「実用目的」で制作された過激ショット満載のVだ。
 さて内容だが、全体的にトーンが重い感じで(天候のせい?意図的?)、海外ロケのはずだがビーチも本編では出てこない。夜を効果的に撮ったシーンはなかなか印象的で、このあたりは他のVと一線を画している。「アメリカンテイスト」を狙ったのだろうか。そんな中で前述のヒップ強調ショットのみならず、シャワー・ローション・蜂蜜でのW&Mシーンや自ら胸を揉みながらカメラ目線で挑発など…が休み無く続く。いささか「えげつない」印象があり、このあたりは好き嫌いが分かれそうだが、同メーカーのインリン「ニカグダ」同様、エロ度において「極」に達していると思う。それにしても考えさせられるのが、捨てショット無し&過激ネタ満載、更にインタビューも一切収録されていない本作の構成は「アリ」なのか、という点。もちろんスタッフの要求に120%応えてみせたKAORIの頑張りは大いに評価するが、このストレート投げまくりの構成だと、最後まで通して観るとちょっと疲れてしまう。「この人はこれくらい出来るだろう」という事前の予想は大当たりだったものの、もう少し意外性が欲しかった。ほんの少しの時間でいいからノーマルな着衣のシーンや、オフショットでの何でもないお喋りや声を合間に挿入(または特典映像にまとめて入れる)して、緩急織り交ぜた方が良かったのではないか。
 もちろん、冗長・凡庸なインタビューの羅列で尺を稼ぐダメVは論外だが、タレントのちょっとしたコメントや素の表情を観ることでユーザーはキャラクターを掴み、そこから思い入れが生まれ、そこから「この人がこんなことまで…!」とか「この娘頑張ってるな」とか「ああ見えて意外に天然なのね(笑)」といった「感動(?)」に繋がることもアイドルイメージVにはあるのだ。余計な心配かもしれないが、このVを観てKAORIのファンになる(好きになる)人はあまり多くないのでは?と思ってしまった。
 この構成を「潔さ」と捉えれば良いのかもしれないが、私個人としてはあまり好きな手法ではない。あと細かいところだが、カメラが意外に動かず、尻がアップで捉えているショットは接写ではなくズームで済ませていたのは良くなかった。そこだけ画質が粗くなっても構わないという手抜きを感じたのでここはマイナス。
 いろいろ疑問や苦言を呈してきたが、やはり作品およびKAORIが凄いことには異論は無い。ただ、イメージVにおいて着衣のシーンやインタビュー、オフショットも構成次第で生きてくるので馬鹿にならないということに改めて気付いた。それだけ本作はギリギリの線を行っているということなのだろう。星は4つ進呈します。

評価
★★★★
レビュアー
vibeon!






キャッチコピー
露出度は「次は脱いじゃうしかないのでは?」と思わせるほど

レビュー
 元レースクィーンの森嶋かおり改めKAORI。インリンのニカクダを発売したミュージアムからのソフトなのだが、とにかくエロい。エロ過ぎである。90パーセントTバックというビキニに、ヒップのアップ。女豹ポーズで挑発と、まさに「脱いでないAV」状態。とにかくヒップ、腰を振りまくりで挑発。しかもほとんどのショーツがTバックなので、KAORIの傷一つないヒップが堪能できる。剥きたてのゆで卵のような奇麗なヒップだ。尻フェチはまちがいなく必見の作品であると思う。ただ、これだけヒップを振り振りしているのにも関わらず、下乳はほんの少し、手ブラもシースルーワンピ上からの手ブラに留まっており、小振りながらも奇麗なKAORIのバストを期待していた人にはやや物足りないのではないかと。
 会話、プロフィール、コメントは一切なしで、音楽に乗ってKAORIは腰を振り続ける。よけいなお喋りなどはいらないが、個人的にはちょっとぐらいは声を聞いてみたい気がした。声から想像できるものもあるでしょう。
 お勧めのシーンは中盤以降二回訪れる一人ローションプレイ。一度目はコップに注がれたローション、二度目はハチミツと、KAORIがカメラ目線で顔にローションを垂らしたり、ヒップになすり付けたり、ハチミツの付いた指をしゃぶるという、通常のグラビアアイドルでは決してできないエロエロシーンを演出。KAORI、ここまでやっちゃうと次は脱ぐしかないのでは? と思わせるぐらい露出とエロ度が高い内容です。

評価
★★★★
レビュアー
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