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| 主な流れ |
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1.メーカータイトル。オープニングダイジェスト。タイトル。 2.黒のビキニ。椰子の木の生える茂みでポーズ。大人の表情。不機嫌そうな表情も。 3.ブルーの紐ビキニで砂浜を走り、カメラの前で前屈み。バストを見せつける。青空の下、伸びをする。波と戯れる。 4.ピンクのテンガロンハットに白Tシャツ+デニムで乗馬。 5.白ビキニ+ピンクのパーカ。パーカを脱ぎ腰に巻き付ける。サーフボードを選んだり。 6.ブラウンのインナーに柄のシャツにスカート。公園ではしゃぐ。ヨットハーバーを歩く。 7.ブルーの首掛け式のビキニ。ビーチサイドでフリスビー、バッティングなど。 8.赤の首掛け式のビキニ。木陰でポーズ。ビーチサイドをゴロゴロ。四つんばい。 9.実弾射撃に挑戦。ライフル、44マグナムなど。 10.ブラウンの首掛け式のビキニ。髪をかき上げ、ちょっと大人のポーズ。ビーチサイドでうつぶせ。四つんばいなど。 11.白のワンピでバーに。ゆったりとカクテルを飲む。スイーツを食べる。 12.椰子の木柄のチューブトップ形状のビキニ。ハンモックに揺られる。ビーチサイドを散歩。貝を集める。 13.ブラウンのビキニにトップス+スカート。夕暮れのビーチサイドを歩く。 エンディング。 【監督:Satoshi Yamaguchi】 |
| レビュー |
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この作品は小向美奈子が20歳の頃に制作された作品。
2008年現在ではすっかりとやせ細ってしまった美奈子。これには残念でなりませんが、この頃の美奈子のボディはおそらく過去最高のムチムチぶり。二の腕からヒップ、ウエスト周りまで、どこをとってもむっちむちです。肉付きが良すぎて、むしろ彼女の自慢のバストのボリューム感が薄まっている感じすらします。(それはそれで問題ですが…)。 しかし個人的言わせてもらえれば、小向美奈子はこれぐらいむっちりしていないとしっくりしません。それは15歳のデビューから見守り続けてきたファンならみんなそう思っているんじゃないでしょうか。 さて作品の中身ですが、20歳の作品にも関わらず、これが信じられないぐらい健康的。基本的には野外ロケが多く、ビーチサイドで水着ではしゃいだり、フリスビーをしたり、乗馬、実弾射撃など…、15歳の頃から全くといって良いほど代わり映えのしない内容です。 また、ベッドでゴロゴロシーンといったシーンが無いのも個人的にはマイナス。着衣にはエロさが無く、水着も首掛け式ビキニや布面積の多いビキニが多く、野暮ったく見えてしまうのも非常に残念でした。 そう考えると、18歳の時に“セクシー解禁”として発売された『Atmosphere』はやはり素晴らい作品だったと再認識をせざるをえません。ベッドでの水着シーンやボディコンなど、セクシーで挑発的なシーンが満載で、「おいおい、19歳、20歳になったらどうなっちゃうんだよ!?」というその後の展開も期待させてくれました。が…しかしここでまた“セクシー”から“健康的”に逆戻りとは正直がっくり。おそらく彼女の下乳は一生見ることができないでしょうね…。 この作品の一番の見どころは、チャプター5の白ビキニでしょうか。サーフボードの前でポーズ、といった凡庸なポーズの連続ですが、それでも今作で一番セクシーな衣装であることは間違いなし。白ビキニのためかちょい膨らんだニプレスの貼り付け場所がわかるところも興奮。 ただ、それ以外は正直言ってこれまでの作品と変わらず。テーマが見えない作品になってしまっていると思います。今の彼女のやせ具合を見てしまうと、もうこの頃のムチムチボディは戻りません。そう考えるとこの時期にこの作品はもったいない、もうちょっと魅せて欲しかったなー…と悔やむしかありませんね。 |
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