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| 主な流れ |
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1.グレータンクトップ(フリル付き)+白短パンでビリヤード。台に仰向け開脚。下脱いで赤ビキニパンツ。タンクトップの肩紐外し胸押さえる。開脚座り。 2.屋外。赤ビキニで立ちポーズ。デッキチェアに胡坐→開脚。うつ伏せ尻アップ。立って手でパンツずらす。プール入る。 プールの浅いところで仰向け→うつ伏せ。プールサイドに座る。Vゾーン狙い。 3.制服ブラウス+スカート捲って白パン見せ。スカート脱いでブラウスボタン外し白ビキニに。開脚座り→仰向け。ブラウス脱ぐ。 4.マッサージ。ピンクビキニ。うつ伏せで足→尻→背中。ブラ紐外される。 5.シャワー。変形ハイレグ黒ワンピ。床に座り仰向けM字開脚。胸に指這わせる。 6.屋外→室内。ピンクキャミ。ソファに仰向け。下から捲って白ビキニに。 7.ピンク×黒ランジェリー+網タイツ。ベッドに膝立ち。仰向けM字開脚→四つん這いなど。 8.C-1の衣装で乗馬。 9.サーモンピンクビキニ。ソファに座る。膝立ち。股間接写。ブラ紐外し片手で紐を持つ→両手でブラ押さえ。 10.インタビュー。 11.オフショット。主にC-6・C-9・C-5の別撮り。 【監督:Enomoto Takashi】 |
| レビュー |
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木嶋のりこ日本メディアサプライのレーベル・Idollandの「絶対美少女主義」。ここで言う「美少女」とは、2007年の今では小中学生が席巻してしまっているがほんの1-2年前はブルセラ色の強い作品に出てくる現役女子高生アイドルに掲げられる称号だったのだ。このレーベルが発掘し、グラビアアイドルとしての実力を発揮していったのが鈴木ゆきと本作の木嶋のりこである(因みにもう一人、同時期にレイフルで奮闘していた現役女子高生が長谷川りりな。彼女ももっと評価されていいと思う)。共演作も多く親友でもあるこの2人、ゆきが天才タイプならのりこは秀才タイプといったところで、各々良作を連発している。
スレンダーと言うより「華奢」という言葉がピッタリ来る細身のボディは極端にくびれたウエストに可愛く膨らんだおっぱいとお尻を備えていて、花瓶のような超フィギュア体型に「田舎の女子高生」といった趣の素朴なロリ顔が加わる(左の八重歯が尖っているのにも注目)から最高のロリ素材である。そんなのりこがブルセラ衣装から極小ビキニ、更に下乳露出・ブラ外しまでしてくれるが不思議と痛々しさは無く、健康的かつピュアな魅力が有る。ジャケットにもある小さ目サーモンピンクのビキニは勿論、黒ハイレグワンピや紫・黒系のランジェリーも意外と似合うのはのりこのスタイルの賜物であろう。 C-4のマッサージではお尻を揉まれたりブラ紐を外されたりしたときの素で恥ずかしがる表情がすごく可愛いし(ここでのマッサージ師の女性の指使いがすごく丁寧で、ビキニラインに沿ってお尻を2本指で揉み込むとき伺える触感が堪らない)、控え目な喋り方も印象的なオフショットも含め、女の子としての素の魅力も感じることが出来る。 そして本作をじっくり観て解ったのは、のりこの表現力が際立って優れていること。服を脱いだり開脚したりビキニブラを外したりするときのちょっとおどおどした表情が、カメラから一瞬目線を外した後恥じらいの入り混じった微笑に変化するクライマックスのC-9、またC-5・C-7ではゆっくりしたムーヴからお尻強調や仰向けM字開脚などを見せてくれて、清純派ののりこがセクシーポーズにチャレンジする様子は着エロの闇雲な過激演出より何倍もエロティックに見える。のりこは学生時代演劇部の部長だったそうだが、英知出版亡き今、恥じらいという感情を絶妙に表現するのりこは鈴木ゆきと並んで非常に貴重な存在である(この微細な動きを捉えた野澤亘伸氏のカメラも良い)。 はっきり言って「石ころばかりの玉石混淆」なU-15モデル達(アイドルという称号を簡単には与えたくない)とその周囲の人間は、過激路線を走る前にのりことゆきのパフォーマンスをVで観て、表現力とは何かを学ぶのが先だと思う。自己表現が出来てこそアイドルであり、それが出来なければただの人でしかないのだから。 PS.嶋公浩監督作「見つめていたい」(フォーサイド)ではノーブラ下乳・急角度ハイレグでの尻肉大胆露出まで披露してくれるが、総合的な仕上がり、キャラクターにマッチしているという点でも本作および「激写vol.20」、鈴木ゆき・富田りなとの共演作「それいけ葉っぱ隊!」、更に竹書房の「透明少女」を代表作として推したい。また鈴木ゆき作品でお馴染み、和泉優演出のフォーサイド「臨界」も良作なのでお薦め(ゆき・のりこ共演作「たまゆら」は何故か保守的な演出に留まってしまったが、このときのイベントは強烈に面白かった)。 |
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