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| 主な流れ |
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1.
ピンクのタオル地のビキニ。テレビの控え室という設定で、ぬいぐるみの牛とのトーク。2. 白のノースリーブ+ジーンズ。自部屋という設定で、お茶を飲む。電話でのトーク。 ブルーのビキニ。木の柱に寄りかかってポーズ。白系のワンピで仰向けになって寝る姿が挿入される。 3. また同じ部屋に戻ってくる。音楽を聴く。荷物としてと届いたリモコンをつかってテレビをつける。 ジャケ写のあみあみのトップス白ビキニ。階段前でポーズ。黒ビキニ。バーカウンターに座る。白ビキニにニットのトップス。フローリングに寝転がる。 ぬいぐるみの牛とのトーク。お気に入りのシーンの紹介。次作のDVD-BOXに収録される映像の紹介。 前出の白ビキニ+ニットのトップス姿。ハウススタジオでの撮影。CDを聴きながらのイメージシーン。 4. モノクロ。雨のシーン。 パープルのワンピでしゃがみ込む。 イエローのビキニで砂浜へ。 黒の花柄ビキニでポーズ。ブルーのビキニで砂浜に。 沖縄料理を食す。 5. 部屋へ戻る。携帯で牛と話す。 牛とのトーク。 エンディング 6. 白ビキニ+ワンピ。プールに入る。写真撮影のメイキング。子供と戯れる。 アオザイ。ぬいぐるみの牛とのトーク。 7. ジャケ写の水着のイメージショット。 ブラウンのビキニでのオフショット。 お部屋シーンのメイキング。 |
| レビュー |
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アイドルは誰のもの? アイドルはファンのものでなければいけないと思う。アイドルビデオなら、それはなおさらであると思う。アイドルビデオとは、そのアイドルのファンもしくはアイドルビデオフリークによって支えられているのは間違いないからである。まあ何が言いたいのかというと、この作品はあまりにもファンをないがしろにした作品であるということ。それはどういうことか? 一つには、今作はカメラがめまぐるしく動いて、被写体である熊田曜子がじっくり見れないこと、エフェクトが掛かりまくりのいわゆるPV的作りになっているということ。まあこのような問題はそのグラビアアイドルがテレビに多数出演するようになり、グラビアから卒業してしまいそうなギリギリのポジションにいるときに発表される作品にありがちだけれども(笑)、今作の一番の問題は、この作品の監督であるマツダブンジがこの作品を私物化してしまっているところにある。
この作品は、BUNKOというパペットマペットのような牛が登場し、熊田曜子とトークをするところから始まる。もちろんその牛が熊田曜子に対して突っ込んだインタビュー(内面的なことに迫る)ができていれば良いのだが、単に内容の無い二人のコントに終始してしまっているところが問題。それがだらだらとかなりの時間を占めている。 さらに特典映像ではもけっこうな時間を要し、熊田曜子とぬいぐるみ牛(監督)の不要な絡みが収められている。監督がこの作品を通じて、(牛というフィルターを通して「熊田曜子が好きだ」と告白してしまっているところからもわかるように)熊田曜子とお近づきになりたいというヨコシマな気持ちが見え隠れしており、見るに忍びない。 撮影日はほとんど雨だったようだが、着用している水着を見る限り、作り方によってはそれなりに楽しめる作品になったのではないか。そう思うと何とも残念でならない。 正直言って熊田曜子がこれまでに発表している作品には大当たりがない。それだけに今作こそは…と期待をしていたのであるが、見ていてあきれるぐらいの作品となってしまった。今回の作品は熊田曜子の落ち度では無いとはいえ、すでに「テレビアイドル」として引っ張りだこになって活躍している熊田曜子に、バリバリのグラビアアイドルとしての仕事を期待するのは、間違っているんでしょうかねえ…。内容的には最低だが、熊田曜子はかわいいので、★は二つにした。 |
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