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| 主な流れ |
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1.ベッドの上。紺ワンピ水着で挨拶。階段。セパレート白ドレス?ロングスカート。白ワンピで歩く。岩場。室内で立つ。
2.白ニットタンクトップ+短パン(下に白ビキニ)→花を敷き詰めた芝生に白ビキニで仰向けに寝る。白ベースに縁が赤いビキニ。デッキチェアに寝る〜舐めショット多。 3.プールサイド。黄ビキニ。海岸で小走り&ジャンプ。青×白ボーダーノースリーブ&短パンで座る。尻アップ。 4.ハンモック。白Tシャツ+短パン→上脱いで黄ビキニ。プール。白ビキニでデッキチェアに仰向け。顔・唇アップ。 5.表パケの白衣装+オレンジ短パン→脱いでオレンジビキニでプールに入る。仰向けでシャワー(?)浴びる。風呂入る。1の紺ワンピ水着。ツボマッサージ?受けて痛がる。 6.水色ビキニでプール入る。バタ足。水から上がる(お尻のTバックアンダーショーツ透け)。上にブラウス着てしゃがむ。水を薄く張ったプールサイドに仰向け。顔アップ・バストショットなど。室内。ベッドの上。黒シースルーキャミ(下にビキニ?)。 7.教会で白ワンピ。椅子に座る〜外へ去る〜END。 (DVD特典映像)白ワンピ。おじさんの弾くギターを床にしゃがんで聴く。赤ビキニ+短パンで電動スクーターに乗る。水色ワンピ水着でプールに入る。梯子に手をかけバタ足。 |
| レビュー |
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今回Puresmileに登場した松居彩、まだ15才ながら既に3本イメージVがリリースされている。主演作「鋼鉄天使くるみpure」からチャイドル的な人気があるのだろうか。冒頭での自己紹介は妙にオバサンっぽい喋りで笑いを誘うが、ここでの紺の胸の開いたワンピ水着と、胡座をかいているときの内股の柔らかそうな感じがまず目を引いた。で、ここからの展開が今までのPuresmileと大きく異なる。ゆったりめのBGM・少ないカット割という静かな展開の中、彩は基本的に笑顔無し(しかしその顔がすごく綺麗!卵型のおでこがかつての宮沢りえみたい)、ワンピでゆっくり歩くか水着で芝生やデッキチェアで仰向けに寝ているショットが多い。そんな無防備な彩をカメラは脚〜お尻(または腰)〜お腹〜胸〜顔とパンしながら「舐め」で丁寧に捉えている。
彩のボディは胸も小さめでウエストもあまりくびれてないし、お腹ぽっこり・お尻&太腿はプリプリ…正直幼児体型である(因みに島本理沙は彩と同学年)。しかし!画面からはムチムチ&プリっとした肌の触感や産毛の生え具合までもが伝わってくるし、更に彩の幼さが逆に「この娘はこんな体してるんだ」という驚きに繋がり、「こんなところまで観ちゃっていいのかなぁ」という覗き見的な背徳感が生じてきて非常にそそるのだ(わかりやすいシーンとしては、C-6での「水色ビキニパンツのTバックアンダーショーツ透け」なんてのがあり)。 そしてカメラは「見つめあう」「手を伸ばせば触れる」距離を保ちながら彩の顔に来る。薄桃色のほっぺた、ぷっくりした唇の細かい皺に目を奪われていると、はじめは違う方向にある彩の目線がしばらくしてカメラに向かってきて、彩は微笑んだりはにかんだりする。彩の目と口の表情、そして絶妙の「間」!私的には強烈にツボに来ました。はっきり言って、そこらの「着エロV」なんかよりはるかにスリリングでエロティックです。 また彩のキャラクターもなかなか魅力的。C-6ラストで涙を流すシーン等大半のシーンで美少女ぶりを発揮しているのだが、冒頭のトークやC-3でのビキニでジャンプ、それにC-5ではベッドに横たわるアンニュイなシーン(ここでの微妙に開いた太腿、シーツに垂れた髪の毛がエロい!)から一転、ツボマッサージで痛がり大騒ぎ…など(またオレンジビキニでプールに入るとき、上に着たものをモソモソっと脱ぐところなども)、時々お子ちゃまに戻ってしまう…この「綺麗」と「可愛い」のギャップが最高!これぞ「少女の奇跡」ではないかと。もう少しトークを盛り込んでもいいかな?との声もありそうだが(ポニーキャニオンでの前作「HAPPY DIARY」ではお子ちゃまな彼女がたっぷり観られます)、ギリギリまで抑えてチラリと見せる「素」がV全体のアクセントになっていて、この配分も心憎い。永井流奈のエロと吉野紗香の毒、その中間に位置する松居彩の少女性(それも「今このとき」にしか撮れない!)がこのVにはギッシリ詰まっています(あと写真集「少女期」にも。ラスト6ページは必見!)。 滝沢乃南・佐藤寛子で完成したPuresmileの王道パターン(「Aパターン」と呼ぼう)とは180度違った手法を編み出し、それを高次元で完成させた監督・前原久也氏の手腕を大いに賞賛します。このシンプルかつ丁寧にタレントのボディ・表情・キャラクターを捉える「Puresmile・Bパターン」、これが凄いのはどのジャンルのタレントにも活用できること。彩のようなロリ系のみならず、「PS・Aパターン」の巨乳アイドル、メジャー系タレント、レースクィーンなど過激路線OKの人など…誰を撮っても魅力ある「絵」が撮れるのではないか(井上和香や森下千里をこの手法で撮ってほしい!)。一見すると地味な演出なので看過されてしまいそうだが(と言うかこの作品を評価する文脈は殆ど無いでしょう)、例えるなら、滝沢・佐藤PSが「松井秀喜の豪快な一発」なら、本作は「落合のライトスタンドへの流し打ちホームラン」でしょうか(何だそりゃ)。とにかく本当に素晴らしいVです。メーカーおよびスタッフ、そして松居さんは大いに自信持っていいですよ。 |
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