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| 主な流れ |
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1.オープニング。 2.ドラマ:パープルのビキニ+シースルーキャミでお目覚め。歯磨きをする。ブラウスとスカートをはいて出勤。自宅に戻る。DVDにはストーカーの取った映像が。 3.黒キャミ+ピンクのショーツ。ソファでポーズ。 4.黒の紐ビキニ+トップス。階段でポーズ。 5.ドラマ:自宅に仕掛けられたストーカーのカメラを探し回る千里。 6.グリーンのショーツ+黒のキャミ。ベッドの上でポーズ。挑発ポーズ。 7.ドラマ:シャワーシーン。ストーカー目線の映像。 8.パープルの下着風ブラ+ショーツ+トップス。ベッドの上で挑発ポーズ。 9.ドラマ:自宅の部屋でストーカーにおびえる。 10.柄ビキニでポーズ。ソファに寝転がってポーズ。 11.ドラマ:会社を休んでリフレッシュすることに決めた千里。友人の別荘に避難する。 12.グリーンのビキニでポーズ。 13.ドラマ:別荘でもストーカーに追いかけられる…夢。 14.赤のドレス。情熱的なダンスを踊って監視者を挑発する。ピンクのランジェリーに。 15.ドラマ:ストーカーから解放される千里。自宅に帰るが、物足りなさを感じる。 16.エンディング。 【監督:LANCE】 BONUS TRACK 撮影のメイキングショット。 |
| レビュー |
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以前の作品『APHRODITE』を見たときにも感じたのだが、森下千里の作品を見ると、このコは本当にグラビアが天職なんだろうなーと思う。まず、キュッとしまったスレンダーなボディでありながら、しっかりと主張する形の綺麗なバストを持つパーフェクトなボディが素晴らしい。
さらに彼女の素晴らしいところは、彼女のグラビアに対するスタンスだ。撮られることにてらいがなく、自分のボディを恥ずかしがらず、隠さずに、全てをさらけ出してくれている気がする。だから見ている側としても安心するし、またトップグラビアアイドルが「ここまでやってくれるんだ」「こんな衣装まで着てくれるんだ」という意外感や満足感がある。 今作は「ストーカーの気がある」という本人の発言から実現した作品であるという。内容としてはストーリー仕立て。一人暮らしをしている千里ちゃんがストーカーに盗撮され追い詰められていく。演技や本人ナレーションの質はともかく、この“のぞき見”という設定が成功していると言えるだろう。こういうドラマ仕立て(ドラマ中心)のアイドル作品というのはどうしてもドラマ部分がうざったく感じてしまうのだが、なぜかこの作品ではその嫌悪感がない。おそらくそれはイメージシーンとドラマシーンが絶妙にシンクロしているからだろう。OLの千里ちゃんがランジェリーを来たら…と想像しながらイメージシーンを見ると、興奮の度合いが上がるのだ。さらにOLの日常生活をのぞき見しているドキドキ感もいい。 イメージシーンはドラマの延長ということもあり、水着よりもランジェリーを着用しているシーンが多い。バラエティで売れていけば売れていくほど露出度が減っていくのは当たり前なので、正直いってコレには驚かされた。前半はランジェリー+キャミという日常的な衣装のセレクトが想像力を膨らませてくれ、そして後半のチャプター14では、ドレスからピンクのブラ+ショーツ姿を惜しげもなく見せてくれる。挑発的なダンスシーンなのでじっくりと見れるという感じではないが、時折バストのアップショットも入り、彼女のボディの魅力は十分に伝わってくる。 また、この作品のもう一つのお楽しみはリバプール作品では定番の特典、オーディオコメンタリーだ。本人が完成した映像作品を見ながらコメントをしていくという、劇場作品では定番の特典だが、これがなかなか面白い。コメントはドラマシーンのみでイメージシーンには収録されていない。おそらく見ている側への配慮だと思うのだが、僕としては逆にイメージシーンにコメントを入れて欲しかった。本人的には相当恥ずかしいと思うが、その恥じらいもまた萌えポイントだと思う。 最近はバラエティやドラマで忙しいと思うが、やはり彼女にはグラビアがよく似合う。是非一年に2本程度はDVDを出して欲しいものだ。 |
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