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| 主な流れ |
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1.海辺
セーラー服で走り砂浜へ。 スカートと靴下を脱いで(下は白ビキニ)、海へはいる。上も脱いで紐ビキニに。胸元、おへそ付近を撫でる。 イエローのビキニで砂浜に寝転がる。胸寄せポーズ。 2.ツイスターゲーム 赤ビキニでツイスターゲーム。開脚、ヒップを振る。赤ビキニでポーズ。プールに入って泳ぐ。 スクール水着でツイスターゲーム。 スクール水着でポーズ。プールに入って泳ぐ。 3.インタビュー ブラウンのビキニ+白ニットでホテルの部屋へ。ベッドに寝ながらインタビュー。 4.クッキング 白ビキニにエプロンで、バナナサンドを作る。バナナサンドを食べる。ローアングルショットでヒップを。 5.デート フリフリのトップスと黒のミニスカートで、デート。チュッパチャップスを舐める。アイスクリームを舐める。 砂浜に行って、ジャケ写の白ビキニになって海に入る。チューする時の顔。 6.紙芝居 イエローのチューブトップ。初音ちゃんの書いたイラストで紙芝居。 7.ダンス 銀髪のウイッグ+イエローのビキニトップにショートレザーパンツで腰フリダンス。ビキニになって腰フリ、バスト寄せ。 8.お風呂 イエローのベビードールから、白のチューブトップの白ビキニになって、腰フリ。室内シャワー後、泡風呂に入る。中腰になってバックからの腰フリ。 エンディング。 EX.生い立ち 黒キャミ+デニムのショートパンツで、初音ちゃんのアルバム紹介。子供の頃の思い出の写真を公開。 Ex2.オフショット プーさんのぬいぐるみを買う。すっぴん顔。逆バンジーに乗る。実弾射撃場で銃を撃つ。顔アップでヘン顔。 |
| レビュー |
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今年度の2004ミスマガジングランプリの審査員特別賞を受賞した、松嶋初音のV。発売はレイフルの『EIGHT』レーベルなのですが、このレーベルでは基本的に着エロか完全ヌード作品しか発売しておらず、そんな中でこの純粋グラドルである松嶋初音(はちゅ)がどんなパフォーマンスを見せてくれるのだろうかと期待しておりましたが、個人的には期待以上の作品でした。もちろんこれまでに出ている『EIGHT』レーベルの着エロ作品に比べてしまえば露出度は少なめですが、グラビアアイドルとしては相当頑張ってくれています。はちゅはまだ16歳の高校生。ポスト小倉優子を狙ってるだろーって感じのロリ系アイドルなのですが、いろんなことをやらされちゃってます。
一番驚いたのがチャプター2の一人ツイスターゲーム。ルールをわかっている人ならすぐにこれがスタッフに仕組まれている罠だとわかると思いますが、はちゅがスタッフの指示するポイントに手と足を置いていきます。そのすべてがカメラを前にしての開脚ポーズ! このツイスターゲームは明らかに大開脚ポーズをさせる為だけの理由付けなんですね。これはある意味竹書房が開発したジョギングインタビューに近い卑怯さ(笑)。しかも一回だけじゃなく、その後スクール水着に着替えて再度ツイスターゲーム。ここでははちゅがカメラに向かって「先輩、きっついすよー」「もう限界ですう」なんて、先輩がしごいてるというシチュエーションに。「おれもはちゅをツイスターゲームでしごいてみたい!」なんて妄想も広がっちゃって、これにはけっこうやられました。 とにかくはちゅはどんなことをやらされていてもやらされているという自覚が無いのか、積極的にバスト寄せをしたり、ヒップを振り振りしたりと、サービス精神たっぷり。ちょっと勘の良いアイドルだったら嫌がるようなポーズやカメラアングルも許容する懐の深さを感じさせる(単に無自覚なだけ?)。 水着を着ないデートのシーンではチュッパチャップスを舐めたり、アイスを舐めたりと、無駄なシーンを極力無くそうというスタッフの意気込みを感じるのですが、後半のチャプター6のはちゅが作った紙芝居や、チャプター7でのシルバーのウイッグを着けてのダンスは、長く時間を割いているわりには無駄なシーンのような気も…。チャプター6のチューブトップの衣装でベッドでゴロゴロなんてやってくれたら相当良いシーンになったんじゃないですかー? と思うとちょっと残念。 まあはちゅは素材的に見てもミスマガに選ばれて当然と思えるかわゆさ。今年選出されたミスマガの中では一番期待できる子じゃあないでしょうか。このはちゅをミスマガがどう料理してくれるかというところが見ものですが、逆にこの作品を越えられるのか? という不安もあったり…。ミスマガには是非『EIGHT』越えを希望! |
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