MEGUMI/FRESH STAR GALS
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キャッチコピー
安っぽさは否めないが、モデルのポテンシャルで勝負!
DATA
MEGUMI/FRESH STAR GALS Summer Collection/ジャパン・アミューズメント・エージェンシー/45分/2001年9月29日発売


主な流れ
 道を小道を歩くシーンの後、タイトルバック。少し長めのインタビューの後(衣装は黒のビキニ→ロングドレス?→ネルシャツ)、浜辺でのシーンです。ピンクのビキニで歩いたり、くるくる回ったりします。さらに、お得意(笑)の「四つん這い」ポーズなどを見せます。続いては、オレンジのビキニ。風に布をはためかせる有りがちな演出のあと、再び「四つん這い」等のポージング。海に入って泳いだり、パシャったり(笑)のあと、ジュースを飲んで一休みです。次は本人が得意というお料理コーナー(白Tシャツ。手際はいいです)。続いて、プールでのシーン。ピンクのワンピ風衣装で泳いだり、たたずんだり。さらに水色ビキニ+Yシャツ姿でパシャパシャ。ボールやビート板を使って水面に浮かんだりもします。ピチピチキャミ?+短パン姿で道を歩くシーンの後が最大の見所です。タンクトップ姿で公園を走った後、柔軟体操(この時乳揺れ&胸がこぼれそうに!!)。この後は写真撮影のシーンが続きます(衣装は、ローライズの水着?にTシャツ姿→タンクトップ→ロングドレス→ピンクのホルターネック水着(この時、ジャンプも)→ピンクのワンピ→黒ビキニの順)。ワンピ姿で遺跡巡りの後、黄色ビキニでの撮影風景。最後は夕暮れの中、青ビキニでたたずみながら終了。

レビュー
 イエローキャブが21世紀に入って放った最初の大型爆弾、MEGUMIの2ndイメージ作品。ショートカットの髪に奥二重の小さな目に新鮮さを覚えます。彼女、いろんな点で同世代のライバル乙葉(内Pが勝手に指名(笑))とは対極に位置します。タヌキ顔、アニメ声の乙葉に対し、MEGUMIはキツネ顔と山口百恵を思わせるローボイス。ですが、無理にキャラを作るようなこともなく、自然体で、年の割り(20才)には落ち着いた所も個人的には好感が持てました。「第一の売りは、胸!」と言ってしまう潔さもグッドです。あと、キャブのタレントほとんどに言えることなんですが、この子も頭良さそうです。さて、作品の総評ですが、極めてオーソドックスな作りです。インタビューに始まって水着、料理、水着ですし・・。スローやエフェクト画像とかもありませんから、そういう意味では少しメリハリに欠けます。次に画質ですが、まぁ普通と言ったところです。言い換れば、英知、FB、ポニキャニ等と比べると若干シャープさに欠けるような気がします。あと、肝心の水着の素材ですが(笑)、これは良かったと思います。薄目の物が多かったので(まぁ彼女の場合、パッドを入れる必要がないので当然といえば当然ですが)。それと、カメラワーク。基本は、胸から上のショットが多いんですが、顔に寄るタイミングが早いかも。もう少し胸のアップを長く撮っても良かったと思います。ただ、やり過ぎると下品になるので、その辺のバランスが難しいんですけど。まぁ、この子の場合、顔もエッチだからいいか(笑)。最後に演出について。あからさまにエロい絵を狙ったシーンは少ないですが、MEGUMIの場合、少し歩いたり、走ったりするだけで、プルプル胸が揺れちゃってるので良しとしましょう。まぁ、欲を言えば、水色のタンクトップ(男子の陸上選手が着るような大きく胸のあいたやつ)を着るシーンをもっと増やしてくれれば・・って所です。というか全編それなら言うことなしですが(笑)。ところで筆者、前作の「citron sour」を見てないので、評価の難しいところですが、そこそこ満足できる作品だと思います。特に公園でのジョギング→柔軟のシーン(約1分)は、今までのグラビアも見せたことのないような極どいシーンなので、DVDを持ってない人は取り敢えず、これで我慢しましょう。

評価
★★★★
レビュアー
内村P