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| 主な流れ |
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ダイジェスト〜タイトル。カーキ色セパレート水着でボートに乗り、果物食べる。海に入る・木に登る。緑の網目ビキニ(以下★)着てインタビュー。赤ロングドレス着て市場へ─(★)でのイメージショット挿入─バー。上半身赤ビキニ着て、現地の女性(たぶん)にストリップの講釈受ける─胸を触られキスされる。インタビュー。ベッドに横になる─起きてブラウス脱いで(★)、床に横たわる。赤Tシャツ姿で車に乗る→バンジージャンプ。自ら作詞した友達の曲を夜のバーで現地の人と一緒に歌う。インタビュー。海岸。赤ビキニで歩く・波と戯れる。食堂でポラチェック。インタビュー。白ビキニでイメージ。インタビュー。オレンジ肩掛けビキニ。路上にチョークで絵を書く。黄×青チェック柄ビキニでシャワー浴びる─エンドロール。プレゼント応募。(VHS特典映像)バンジージャンプと市場でのオフショット。
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| レビュー |
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早くも深夜バラエティに「水着なし」のレギュラー番組を持つMEGUMIだが、別にグラビア卒業する気配も無く、それどころか「アイドル写真集コレクター」を公言するなど過激に? グラドル道を歩もうとしているのが痛快だ。さてロケ地がプーケットという本作では、MEGUMIのキャラが今までにも増して立ちまくり。インタビューはもちろん、バンジージャンプ前後でもしゃべるしゃべる。しかも堂々と?自分の言葉で話しているのには感心させられた。この逞しさ、小池栄子やサトエリが2〜3年かかったところをデビュー1年足らずで身に付けている。野田社長もきっと頼もしく思っていることでしょう。他にも現地の人々を巻き込んで自作の唄を歌わせたり、バーでこれまた現地のオバサン(だと思うけど…場所柄ニューハーフも多いところだし…でも綺麗じゃなかったから逆に女性なのでしょう、たぶん)に乳を触られた挙句接吻されたりと「ものすごい絵」が目白押しなのだ──もちろんビキニもちゃんと撮られている。しかし時間も決して短くはないのだが、天候が曇りがちだったせいか映像が何となく重く、またビキニも決して出し惜しみしているわけではないが、撮影はごく普通でハプニング性に乏しかった(緑の網目ビキニはちょっと珍しかったけど)。総合的には水準を十分クリアしていると思うが、1・2本目が良かったのでMEGUMIにはどうしても過度の期待を寄せてしまう──ともあれ、前作(hmp)同様、星3つだけど観る価値はその数値以上に有る「面白い」Vではないかと思います。
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