DVD

キャッチコピー
もりもっちゃん、元気です!
DATA
森本さやか/groovie(日テレジェニック2002)/VAP/38分+5分/2002年9月25日発売


主な流れ
1.DJ sayaka#1:「はーい!」とアロハ着てDJ風に
2.OPENING:緑のビキニで砂浜を走り回る(胸揺れ)→プールで黄色のホルターネックビキニ
3.DJ sayaka#2:紹介
4.COWGIRL:セクシーなチアガールが着るような衣装で踊る。胸寄せなど
5.CATGIRL:白の小悪魔風(猫の)衣装
6.MAGICIAN:チューブトップにマジシャンが着るような衣装の露出の高いもの(映像はモノクロ)で手品
7.SAYAKA REMIX:4〜6の繰り返しのような内容
8.WAKE UP:ベッドで目覚める。パジャマ姿。でんぐり返って起きだしベランダへ。
9.さやかのエステ体験:エステ、ブルーの生地を体に巻きつけている。変な英語で現地の女性エスティシャンと会話(殆どギャグとしか思えない)。背中と足をエステしてもらう。
10.IMAGE CLIP#1:黄色のホルターネックビキニでプールではしゃぐ。
11.DJ sayaka#3:はがきに答える。
12.SINGING IN THE RAIN:赤のタンクトップ+短パンの上に透明のレインコート+傘で「雨に歌えば」をやっている(つもり)。画像にエフェクトがかかりまくってさやかちゃんが不細工に見えてしまう。
13.FOR YOU:白いワンピを着て「さやかの主張」
14.IMAGE CLIP#2:黒ビキニで室内。セクシーな表情でポーズ
15.MY DREAM:夕暮れの海岸、白のワンピで砂浜を歩く(バックで語り)。現地の女の子と遊ぶ。
16.DJ sayaka#4:
17.IMAGE CLIP#3:紺色のビキニでプール→同じビキニで砂浜を飛び跳ねる(胸揺れ)、ポージング。
18.ENDING:海岸でビキニ姿でいる様子を遠くから撮影
他に
ミニフォトギャラリー
さやかのマラソンインタビュー:タンクトップ+短パンで走りながらQuestionに答える。走っているので胸揺れあり
本人の解説に因るオーディオコメンタリー:本編の映像をさやかちゃんの解説付きで見る

レビュー
ロケ地はマレーシア。この当時、非常に活動的でその後の活躍が期待されていた森本さやかだが、テレビ的にもグラビア的にもパッとしないのはどうしたことか。彼女の場合、齢を経れば「イイ女」度合いが増していくようなフェースをしているし、スタイルはボン・キュッ・ボンのナイスバディとまさにグラビア向きだと思うのだが、あの明るすぎる性格が災いしてしまったのだろうか。
さて、このVでは前半カメラを固定して彼女がカメラに近づいてくるというパターンを取っている。従って彼女の顔と胸の谷間が強調されると言う仕掛けになっている。これは見事に成功しているといえるだろう。
全体を通じては彼女の明るさが強調される出来となっており、またいろいろなことに挑戦させようと言う意図も窺える。きわめてアイドルチックな作りのVである。まぁある意味FB→petitの延長線上にあるVと言えるだろう。つまり冒険せずそのままのさやかが見れると言うわけ。裏を返せば、これと言ったシーンが無いと言う事であり、すなわちファン向けと言うことである。が、ファンがこのVを見たらかなり満足する出来にあることも確かである。何しろ明るいさやかが相変わらずはじけまくっていてくれるわけだから。
ビキニの選択はいいとは言えないだろう。特にジャケにも使われている黄色のホルタータイプのやつはもっと巨乳のコでないと似合わない。さやかの場合は大きさではなく形の良さを強調するビキニを付けたほうが魅力が何割か増すのにもったいないところである。
ついでに言うと本編を見るより彼女の解説付きバージョンを見たほうが楽しいので、同じ映像を2度見せられているのに倦怠感が沸かないと言うのも、さやかのしゃべりがたっている証拠だろう。
最近Vを出し、またもうすぐ次のVを出すようだが、どんな感じになっているのか是非知りたいところである。

評価
★★★
レビュアー
ブラックトラッキー