松金洋子/Dulcet
VIDEO

キャッチコピー
松金の超重量級バストを味わえ!
DATA
松金洋子/Dulcet/VEGA/30分/2002年3月25日発売


主な流れ
 オープニング(ダイジェスト)→水色のタンクトップで挨拶→金のビキニ+キャミソール(自己紹介のナレーション付き)→水色ビキニ→赤色ビキニ(軽い胸寄せあり)→ピンクの下着風ビキニ(Q&Aのナレーション付き)→水玉ビキニ+上にパジャマ?(ベッドの上で跳ね、寝転び)→同じく水玉ビキニ(ソファーで横に)→水色ビキニ、水玉ビキニ+パジャマ上、水玉ビキニのみ(Q&A付き)→金色のビキニ+黒のメッシュ上着(Q&A付き)→黒の光沢ビキニ(Q&A付き、波打際で水に浸かる)→同じく黒の光沢ビキニ→ピンクのビキニ+Tシャツ(Q&A付き、ホース責め、Tシャツ脱いでまた着る)→同じくピンクのビキニ(Q&A付き、プールサイドを小走り、乳揺れ)→ピンクのビキニ(シャワー)→水色ビキニ(土管?にまたがる)→黒のドレス→金色の蛇柄ビキニ→ピンクのビキニ(プールにてボードに乗る、水中カメラ、濡れシャツ)→ファンへのメッセージ→ピンクの濡れドレス(海辺の夕陽)The End

レビュー
 松金のHカップ・バストを、ゲップが出るほどに堪能できるイメージヴィデオ。巷では悪評高いVEGAによる作品ではありますが、この作品をきっかけに評価がガラッと変わってもおかしくはない出来栄えだと思われます。
どんな作品でも、大した見ごたえのないシーンが長く続き、つい早送りしたくなる瞬間があるものですが、このヴィデオにおいては、どのシーンもそれなりに楽しめます。特筆すべきは、必要のない場面の最たるものであるインタビュー・シーンがほぼ全面的にカットされているところ。Q&Aは“ナレーション”という形でささやかに盛り込まれ、その分より多くの水着姿を次々と見せる、親切な作りになっております。あまりの密度の濃さには、やや構成的に慌しすぎるかな? という印象さえ受けるほどです。
松金洋子自体も、ほとんど全ての時間に渡って深い胸の谷間を露にしており、超が付くほどの迫力。そんな松金を、カメラは下から上から舐めるように撮っており(もちろん、余計な映像効果などは一切加えず)、大して小さくもないビキニなのにバッチリ下乳を覗く事が出来たりもします。
ただし不満もあります。それは、動きにいま一つ躍動感が無く、これだけの大きな乳がありながら、それを揺らす場面が中盤のプールサイド1つしか無かった事。また、数多くの名場面を生み出したビーチボードに乗るシーンについても、雛形明子や優香ほど素晴らしい動きは見せてくれませんでした。
とはいえ30分もの間、息付く間も無く次々と水着姿(ホース責め、シャワー、濡れシャツまでも)を見せ付けてくれた事を考えると、愚痴を漏らすのは失礼という話かもしれません。贅沢な私としては、より多くのものを期待しながらも寸止めを喰らったような気分になってしまいましたが、普通にHカップもの巨乳を眺めているだけで満足、という人にとっては間違い無く5つ星を与えられる内容であると断言します。

評価
★★★★
レビュアー
はまなす