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| 主な流れ |
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1.タイトル。 2.白のブラウス+Tバックショーツ姿でお目覚め。盗撮演出。 3.オープニングダイジェスト。先ほどと同じ衣装でベランダへ。ミネラルウォーターを飲んでバストに垂らす。 自己紹介。20本目のDVD!今回のコンセプトは「濡れるシャラポア」ブルーのキャミでプールに飛び込む。 4.銀のTバックビキニで海へ。浅瀬で四つんばいなど。 5.ブルーの紐ビキニ。バスタブに入ってポーズ。ブラ紐を外して半手ブラ。鏡にバストを押し付けて体をくねらせる。 6.黒のビキニ。ベッドの上でポーズ。四つんばいで腰をくねらす。 白のボディコンワンピ。今まで一番うれしかったこと。 7.白の下乳丸出し紐ビキニ。ボディにトイレットペーパーを巻きつけ、水で濡らす。 8.付け乳首+ピンクキャミでシャワーを浴びる。 9.黒の紐ビキニ。テーブルの上で四つんばいなど。体にローションを塗る。 10.白のブラ+ショーツ+ガーターでポーズ。 木馬に乗っかる。ショーツに手をかけ、半ケツ。 ブルーのTバックビキニ。バスルームで全身に泥を塗りたくる。 インタビュー。 11.前出の白の紐ビキニでプールに入る。 12.白のボディコンでシャワーを浴びる。バスルームでボディコンを脱ぎ、白のブラを見せる。 13.前出の銀のTバックビキニでオイルマッサージ。うつぶせになってヒップのマッサージ。起き上がってバストのマッサージ。 インタビュー。好きなもの。ファンへメッセージ。プールに飛び込む。 エンディング 特典映像:ブルーのビキニ+ピンクのキャミ。でプールに入る。キャミを脱いでビキニに。 付け乳首のメイキング。 【監督:MITSUHIRO SHIMAMURA(LLC)】 |
| レビュー |
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「ミスマガジン出身の爆乳娘が遂にTバック解禁!」とか言われても、「おいおい、その前に完全な手ブラを解禁してくれって!」って思ったのは僕だけではないでしょう。
“Jカップの爆乳”だけでは若干飽きられてきているんでしょうか…、前作の『EROTICA』あたりから徐々に過激路線を進みつつある夏目理緒ちゃん。 しかし2本同時に発売されたこの『Milk-T』と『Lemon-T』、「ついに夏目理緒のTバック!」という触れ込みでどれだけの人間が食いついたのかが気になるところです。 彼女が作品内で語っているとおり、これが彼女の記念すべき20本目の作品だということ。そして今作のテーマは…「濡れるシャラポア」。宣伝ではかなりTバック押しなのに、「濡れるシャラポア」とは…? いまいちコンセプトが不明瞭なところが気になりますが、作品を見てしまうと、やはりその迷走ッぷりは否めません。その問題のチャプター8でのシャラポア=付け乳首は、花井美理(改名前は花井美里)のレビューでも語っているとおり、個人的には全く興味がなくて、退屈なシーンでした。 そして今作の売りで、前半からたっぷりと散りばめられているTバック姿も、正直いってしまうと「こんなもんか…」という印象。 やはり彼女のファンってのは、あのJカップのバストがどうしようもなくわがままに振る舞う姿を期待しているんではないでしょうかね? 冒頭にも書きましたが、彼女にはTバックの前にまず“完全なる手ブラ”を期待したいところです。今作で近しいシーンを探すとすれば、チャプター5のバストをバスルームの鏡に押しつけるところでしょうか。うーん、でももの足りないなあ。 最近過激路線に進みつつある理緒ちゃんは、その愛くるしい童顔な表情からか、今作を見てもなかなかセクシーなシーンが様にならない感じで非常にもどかしいのですが、竹書房から発売された『EROTICA』的な、エロスとキュートがバランス良く収められた作風が個人的には好み。ただこの『EROTICA』もネット上ではいまいち評価されていないよう。個人的にはかなり頑張っているようにも思えるのですが、これでも物足りないとか…。ファンの要望に一つずつ素直に応えていくか、それとも新たな道を模索しているのか…一(いち)グラドルファンとして予想してみても、この先理緒ちゃんがどんな路線を突き進むのかが全く想像がつきません。 決して琴乃と同じ道を辿ることがないよう、ここでもまた切に願うばかりです。 |
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