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なんと「Iカップ」というさやまえりだが、観た感じではGカップくらいかな? でもボディが細いので数字・サイズ以上の迫力がある。とにかく素晴らしいボディなのだが、お顔は庶民的な感じで、岡倉あゆ同様「隣の巨乳お姉さん」といった趣です。本作は過去のKSS作品同様「写真集の撮影同行もの」だが、画質が安定せず、光が強過ぎて被写体の肌が白くトンでしまったシーンが目についた。それにしてもKSSの撮影テクは相変わらず酷い。過去同社のVを何本か観たが、松金洋子はまだマシな方で、眞鍋かをり・大沢安希などは目を覆うばかりだった。エフェクト・細かいカット割り、照明・アングル・被写体の動き…どれかしらに必ずエラーがある。それでもやはり、えりの胸は凄い。谷間アップが多いし、ただでさえ大きいのにサイド補正ビキニを着るので迫力が増す。さらにそれを手や腕で寄せ、更にはブラひも外しまで…最高の見所は室内での白ビキニ。仰向けになって胸寄せしながら、時折カメラ目線が入るシーンはすごく良かったのだが…今回はVの質の悪さに足を引っ張られた形になった。竹やアクアハウスあたりの「信頼出来るメーカー」が撮っていたらと思うと…勿体無い。全体的な内容は松金さん(星3つ)より劣るし、コピーガードがあるため「いいところを抜き出してダビング」が不可、なのでコストパフォーマンスの悪さもマイナス。よって星2つにしますが、さやまえりは今後要注目です。
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