VIDEO

キャッチコピー
最低の撮影技術、最高のボディ…(泣笑)。
DATA
さやまえり/μ(ミュー)/KSS/40分/2001年発売


主な流れ
 プールの中。ピンクビキニ。ブラひも外し。プールサイドに上半身を乗せる。仰向けに寝る。室内。ガウン着て、カメラに向かって意気込みを喋る。ジャングル風プール。ピンク地のチェックビキニ・下スカート。ブラひも外し。ブラを手で押さえたまま立つ。海岸。オレンジビキニ。砂浜に寝そべる。室内、白のコート?着てインタビュー。別室で白ワンピース。ボタンを外して白ビキニが現れる。椅子に座る〜床に寝て、手で胸を寄せ、谷間強調。仰向け〜しゃがむ。正座の状態で前かがみ。露天風呂風のセット?で赤ビキニ。ベッドの上。並べた5つのビキニからオレンジのを選び、それを着てポーズ。水色ビキニでソファーに寝る。

レビュー
 なんと「Iカップ」というさやまえりだが、観た感じではGカップくらいかな? でもボディが細いので数字・サイズ以上の迫力がある。とにかく素晴らしいボディなのだが、お顔は庶民的な感じで、岡倉あゆ同様「隣の巨乳お姉さん」といった趣です。本作は過去のKSS作品同様「写真集の撮影同行もの」だが、画質が安定せず、光が強過ぎて被写体の肌が白くトンでしまったシーンが目についた。それにしてもKSSの撮影テクは相変わらず酷い。過去同社のVを何本か観たが、松金洋子はまだマシな方で、眞鍋かをり・大沢安希などは目を覆うばかりだった。エフェクト・細かいカット割り、照明・アングル・被写体の動き…どれかしらに必ずエラーがある。それでもやはり、えりの胸は凄い。谷間アップが多いし、ただでさえ大きいのにサイド補正ビキニを着るので迫力が増す。さらにそれを手や腕で寄せ、更にはブラひも外しまで…最高の見所は室内での白ビキニ。仰向けになって胸寄せしながら、時折カメラ目線が入るシーンはすごく良かったのだが…今回はVの質の悪さに足を引っ張られた形になった。竹やアクアハウスあたりの「信頼出来るメーカー」が撮っていたらと思うと…勿体無い。全体的な内容は松金さん(星3つ)より劣るし、コピーガードがあるため「いいところを抜き出してダビング」が不可、なのでコストパフォーマンスの悪さもマイナス。よって星2つにしますが、さやまえりは今後要注目です。

評価
★★
レビュアー
vibeon!