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Fカップというバストを持ちながら長身でスタイルが良いためか「巨乳」という言葉がなんとなく似合わない佐藤江梨子。これまで発売していたもの見て、個人的には「良いものを持っているんだけどポテンシャルが発揮されていないなあ」と感じていた。しかし彼女も今年でもう20歳。ここらでそろそろ色気を全面に出しても良いはずである。
グラビア撮影が同行しているために、写真撮影と同時進行で行われるカットが多くなってしまうのだが、それでも見どころカットが何カ所も散りばめられているので紹介しよう。
まずはカモフラブラ&ボーダー短パンでシーソーをするシーン。小さめのブラなので、江梨子の柔らかそうな横乳が少しはみ出てしまっている。短パンの裾を気にしながらシーソーをまたぐ江梨子が何ともかわいらしい。
そして写真撮影とインタビューを挟んで、ベージュのノースリーブ&赤のロングスカートへと移行。水着ではないので見どころがないと思われたが、寝転がっての胸寄せシーンはかなりのサービスショット。カメラ目線であるというところもポイントが高い。
そして後半。このDVD最大のオススメシーンは、ハーフカップ気味の黒ビキニをまとった江梨子が、イエローキャブのタレントのグラビアポーズを次々と真似するシーン。これはメイキングの「お宝オフショット」でのメイキングシーンで発覚するのだが、山田まりあのものまね、として江梨子自身の手でバストを寄せるのだ。ここは山田まりあに心から感謝しよう。ちなみにそのお宝ショットでは雛ポーズも披露してくれている。
そしてラス前。畳の部屋で、ジャケ写のビキニの上から白いタンクトップを着てポーズを取るシーンがあるのだが、そのビキニが下着と見間違う。まるで江梨子が下着姿で誘惑しているようで何ともエロティックである。
そのほかにも「パット透けビキニ」や、すでにアクアハウスの定番となった「ワンピ濡らし」なども披露。間違いなくエロさという武器を身につけつつあるのだが、グラドル界ではもはや大物。江梨子のこんな姿が見れるのも、今のうちかもしれない。
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