DVD

キャッチコピー
あか抜けた和沙ちゃん(下乳ナシ)はアリ? ナシ?
DATA
佐藤和沙/SPARK!/ラインコミュニケーションズ/60分/2006年8月20日発売


主な流れ

1.オープニングダイジェスト
2.ブラウンのビキニで海へ。砂浜を走る。カメラと追いかけっこ。ミネラルウォーターを飲む。ビーチパラソルの柱にバストを押しつける。
3.グリーンのビキニ。タンバリンを持って、ボディの紹介。柱にバストを押しつける。
4.赤の花柄ビキニ。いわば近くの砂浜でポーズ。ローアングルショット。前屈みになってバストを手で持ち上げる。砂浜に寝転がる。砂を寄せて盛り上げ、うつ伏せになってバストを押しつける。
5.パープル地の花柄ビキニ。ベッドに座って、ボディにクリームを塗る。もちろんバストにも。四つんばいになってバストを撫でる。
テーブルに上がって四つんばい。仰向けでポーズ。
6.オレンジのホルダーネックのビキニ。車を洗う。車内からの映像で、フロントガラスにバストを押しつける。
7.真ん中が開いたブルーのビキニ。柵越しにポーズ
8.ピンクのビキニ+シースルーのランジェリースカート。ベッドの上でポーズ。ランジェリーを脱いでピンクのビキニに。四つんばい。
9.白の紐ビキニ。ホテルの中庭でカメラと追いかけっこ。ローアングルショット。
プール横のバーカウンターに寝転がり、アイスを食べる。
10.黒のランジェリーで室内シャワー。ランジェリーをまくりあげ、黒の肩紐無しブラに。
ボディソープで身体を洗う。
11.薄いピンクの紐ビキニ。ベッド横の柱を使ってポーズ。バストを押しつける。
ベッドに横たわる。バスト寄せ。
四つんばいで伸び。カウンターにバストを押しつける。
カウンターに乗っかってポーズ。四つんばいなど。
12.エンディング。黒のボディコン。階段の上り下り。
13.本人のコメント。プレゼントコーナー。
SPECIAL MOVIE
グリーンのビキニで寝転がる。
赤の和風柄ビキニでポーズ。
【監督:TOMOYUKI KAMIMURA】


レビュー
 17歳でデビュー以来、その99センチのバストで魅了してきた佐藤和沙ちゃん。竹書房から発売された『PureSmile』『ときめきアクシデント』の頃と比べると確実にボディがシェイプされ、ボディも顔つきも確実にオトナになってきたように思えます。以前はわりと田舎臭い感じだったのですが、もはやそんな面影は感じられません。ボディがシェイプされたとはいえ、そのバストは相変わらず大迫力。
今作で一番重視しているのは、バストをグニャーッと押しつけているシーンが多いこと。柱にバストを押しつけたり、車のフロントガラスにバストを押しつけたり、そしてバーカウンターにバストを押しつけたり…と、まさにバスト押しつけ祭り。
 しかしデビューからのある意味売りであった下乳見せが無くなってしまったのは非常に残念なところ。これまでの「下乳! 和沙ちゃんの下乳!」的なシーンを期待している方にとっては非常に残念な結果ですが、これもオトナの階段を登っておるということで…おとなしく見送ってあげましょう。
 しかしながら演出的にはカントクである上村節全開!といったところで、松本さゆき『ふわふわプリンセス』や堀田ゆい夏『桃色ゆい夏』と同様、彼氏目線という設定でカメラに向かっての語りかけ&カメラ目線が功を奏しています。BGMでごまかすのではなく、BGMを敷きつつも生音もしっかりと挿入されており、臨場感は抜群。露出度の高さではなく、雰囲気重視の人にはこの上ない作りなのではないでしょうか。
 しつこいようですが大人っぽくなった和沙ちゃんの雰囲気がものすごく素晴らしい。今後もこの調子でお願いします。

評価
★★★★
レビュアー
PLAY