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| 主な流れ |
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1.opening。2005ファイナリスト6人、白ビキニで自己紹介。 2.メガネ100面相。 3.黄緑チューブトップビキニ。海岸走る。カニ歩きなど。うつ伏せ尻アップ→仰向け。 4.ピンクビキニで車洗う。尻アップ。車の前でポーズ。 5.トーク(私の性格)。 6.緑ビキニ+短パンでバスケ。体に水かけ。 7.夜。制服(白ブラウス+スカート)。 8.デッキチェアに座り赤ビキニで体にクリーム塗る。プール入りゴムボート乗る。尻アップ股間狙い。ポージング。 9.ベッドの上。黒ビキニ。うつ伏せ〜仰向け。 10.トーク(私の顔・体)。 11.体操服+ブルマ。 12.オレンジビキニでツイスターゲーム。尻アップ。 13.森の中イメージ。白ビキニの上にキャミ。 14.トーク。 15.カートに乗ってショッピングセンターを回る。 16.黒チューブトップビキニでハンモック。 17.エンドロール。 特典…2005メンバーの自画撮りオフショット。 【監督:石崎伸一】 |
| レビュー |
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アイドルイメージVにおける秋の風物詩・ミスマガジンV。和希・安田・中川翔子の2002、岩佐・夏目・瀬戸の2003をピークに、どうも熱が下がっているような気がする。選ばれるタレントが小粒なせいだからか、スタッフもモチベーションが上がらないのだろうか。作品のクオリティも悪くはないのだがやや保守的になった感が否めない。
2004は山崎真実しか観なかった(島本里沙と喜屋武ちあきをセミで落とす愚挙!グランプリの小阪由佳もこの時点ではピンと来なかった)し、2005は更にパッとしない面子で食指が動かなかったが、唯一観たいと思った(というか強引に惹きつけられた?)のがこのグラビアには違和感ありまくりの眼鏡っ娘なのである。 あのつんく♂が選んだとなれば一筋縄ではいかないと思ったが、確かにこれはかなり無茶である。ビキニにメガネ、というわけのわからないコンセプトも凄いが、大きな垂れ目にデカ鼻(因みにつんく♂はこれが気に入ってるらしい)でデヘヘヘと笑っているからほとんど若手芸人であるが、Vを観るとなかなか多面的な要素を持っている。 黄色チューブトップビキニが眩しいC-3では満面の笑顔で元気一杯、すごく楽しそうに走り回って「ちょいムチ・ちょい筋肉質」なボディを躍動させ、C-4・洗車のシーンでもプリケツをパンツからはみ出せながらはしゃいでいる。またC-10で自らアピールしてくれるおっぱいも意外と大きい。トークのときなどはカメラ目線で表情をくるくる変えながらはきはき喋るところ、何よりVを通じて元気良く楽しそうにしているところはアイドルとして大いに好感が持てる。美人顔でもセクシー系でもないのに、一度観たら何故か忘れられない子である。そしてミスマガVお馴染みの良好な画質、メリハリの利いた演出と水着・衣装のセレクトもぴったりハマって(EIGHTほどエロくはないがビキニでツイスターゲームなんてのもあり)、ソツの無い良作に仕上がった。 ミスマガジンフットサルチームでは持ち前の瞬発力で超人的セーブと剛球スローを誇るGKを務めている彼女。日頃から鍛えているせいか、06年のソロLIVEでは腕と脚の筋肉がすごいことになっていた。これからの活動は正統派アイドル(異能派なのに!)「時東ぁみ」として歌手仕事がメインになっていくようで(2枚出たミニアルバムは80年代アイドルソングのカヴァー集だがなかなかの内容。中野サンプラザLIVEのDVDも一見の価値有り)、2006年になってから水着イメージDVDがリリースされていないが、まだまだこの娘はグラビアで観てみたいので、水着仕事も是非続けてほしい。それにしても、今後のミスマガジンでこの人を超えるインパクトを与えるアイドルは出てくるのだろうか…? |
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