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| 主な流れ |
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1
首掛け式ビキニで砂浜を歩く。芝生の上で白いビキニに変化してポーズ。 花柄のビキニに変化して、階段を歩く。赤ビキニに変化してプールサイドを歩く。 白の柄ビキニでプールに入る。四つんばいでポーズ。 2 黄色い首掛け式ビキニでビーチサイドを歩く。岩場でポーズ。 3 白シャツにジーンズでレストランへ。本人が衣装を変えて飲み物を持ってくる(一人二役)ワンピで厨房でのポーズ。 4 ブルーのビキニにエプロンでお料理。エプロンを脱いでブルーのビキニに。 5 ベッドより目覚め、メイド姿でベッドメイク。廊下をモップでお掃除。 6 マッサージを受ける。マッサージ師になる(一人二役) 7 ブルーのビキニでボートを運転。 8 プロフィール紹介。ロケについて。好きな食べ物など。 9 白シャツ+デニムショートパンツでボートの前に立ってポーズ。シャツとデニムを脱いでイエローのビキニに。 10 グレーのタンクトップに白のショートパンツ。タイの衣装(一人二役) 11 船の上。黒のドレスでポーズ。ブルーのビキニでジャグジー。 二枚目。メイキング映像。 |
| レビュー |
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三愛の2004年度のイメージガールという武田真理子のファーストDVD。パッケージを開けるといきなり二枚組! という豪華さ。スゲーな、これはボリューム満点。とおもったら一枚はメイキングオフショット。こっちはDVで撮影されていて、これはお友達の旅行ビデオって感じですね。なーんだ。ってことで肝心の本編を見てみた。
率直に見た感想。 何じゃこりゃああああああ!!! これまで数多くのイメージビデオを見てきましたが、史上まれに見る酷さ。レフ盤が! とか画像が汚い! とか音が割れてる! とかそういうんじゃないんですよ。この作品は勘違いが詰まりまくった作品なんです! まず、冒頭にも言いましたがパッケージを開けると二枚組。一枚はメイキングで、ほとんどが彼女のDVでの撮影。単なる素人の旅行ビデオを見せられてる感じですよ。さらに普段カメラ撮影なんて慣れてないもんで、カメラ振りまくりの映像でカメラ酔いします。そもそもこれを単体にパッケージングする意味は? 無駄に長いし、一回見たら絶対もう見ることはないでしょうね。 で、本編の方ですが、これもまた勘違い。武田真理子が出てきたと思うと、ビーチサイドをモデル立ちにモデル歩き。まあこれは現役のモデルさんだからしょうがない、っていうか売りなんでしょうけどね。でもね、でも、カメラに全く目を合わせない!っていうのはどうなの?? パッケージの写真では全部カメラ目線なのに! 決して写真撮影の横取りじゃないんですよ。この映像作品のためにずーっとカメラ回しているのに、彼女が本編で目をカメラに向けたのは、プールのシーンでたったの30秒ほど。これがファッションショーだったり水着のプロモーションビデオだったり、化粧品のプロモーションビデオだったらわかるんですが、武田真理子が主役のイメージビデオでしょう。おすまし顔で「ふんふーん」みたいにカメラに全く目を合わさずにかっちょいいポーズを決められても親近感沸くはずもないし、めっちゃ突き放されてる感じですよ。モデルとしての武田真理子のファンがみたら、「ああ、おねーさま、今日も素敵だわ!」とそのスタイルにうっとりするのかもしれませんが。 そんな感じで何とも言えない不信感を抱きながら見てても、彼女が現在芸能界でどういうポジションで、どういう仕事をしているのかというプロフィール紹介もなく、ずんずんと本編は進んでいきます。で、後半にやっと自己紹介(というか、初めてしゃべるトコ)が始まるかと思いきや簡単にちろーっとテロップ処理でのプロフィール紹介。え? インターネットかなんかで検索して自分で調べろってことですか? 彼女の人となりもまーったくわからないし、ヘタすると声やしゃべり方すら印象に残らない。 とにかくモデルの作品といえども、アイドルビデオというフォーマットに片足つっこんでるならば、最低限のルールは押さえておくべきではないでしょうか。その点竹書房なんて当たり前だけど、モデル使ってもうまくやってるよなあ。でも、この作品はまったくのダメダメ。僕はこの作品を見て、非常に腹立たしい気持ちになりました。武田真理子のことは好きになるどころかむしろ嫌いになりそう。いくら映像がそれなりに撮れてても、こんなアイドルビデオファンを無視した投げっぱなしの作品、本人とその家族とお友達ぐらいしか見ないと思いますよ。 |
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