DVD

キャッチコピー
ブラはずしだけじゃない! これぞオトナのノナミン
DATA
滝沢乃南/白桃郷/竹書房/53分+9分/2006年5月12日発売


主な流れ

1.ワイシャツ一枚でベッドに寝転がる。下はノーブラに白のパンティ。

2.ブルーのトップス+スカートでポーズ。バスト寄せなどでアピール。トップスをまくってへそだし。

3.ブルーのビキニ+シースルーシャツでプールに入る。シャツを脱いでプールサイドでポーズ。

4.前出のワイシャツ一枚で、撮影の意気込みを語る。写真撮影のオフショット。

5.黒×金のビキニ。廃墟の屋上でポーズ。記念すべき初のブラはずし。カメラ目線でポーズ。

6.赤の紐ビキニ。階段を登りながらポーズを取る。床に寝転がってポーズ。

7.オレンジの紐ビキニで屋外シャワー。シャンプーをバストに付ける。

8.写真撮影のオフショット。

9.白の肩紐なしニット+ブルーのショートパンツ。ベッドの上でゴロゴロ。四つんばいポーズ。

10.イエローのTシャツ+ショートパンツで海辺へ。砂浜に寝転がる。砂をバストに垂らす。

11.白の大きく胸の開いたワンピ水着でポーズ。

12.撮影のオフショット。赤のワンピで撮影についてのコメント。

13.ブルーの下着風ブラ+ショーツで室内シャワー。フロントホックを外してポーズ。バストを軽く持ち上げる。

14.赤×黄色のビキニ+白シャツで波打ち際で寝転がる。シャツを破く。四つんばいポーズなど。

15.胸元がセクシーな赤のワンピースで佇む。エンディング。

BONUS TRACK

ニットのブラ+ショートパンツ。噴水前で遊ぶ。四つんばいポーズなど。撮影のメイキング。印象に残ったシーンのコメント。

バスタオル姿のノナミンがベッドに横たわる。

【監督:Naohiko Nakamura プロデュース:G.A.COOL】


レビュー
 衝撃のデビュー作『PureSmile』から早3年、ついにノナミンが竹書房に帰ってきた!

 『PureSmile』の撮影当時はまだ16歳のかわいらしい女子高生だったノナミンも、すでに20歳を迎え、オトナの色香を漂わせるまでに成長してくれちゃいました。

 一時期は激太りをしてしまい、グラビア活動も危ぶまれた程ですが、現在ではボディもほどよく(あくまでもほどよく)絞れ、見た目は超ベスト体型。だって痩せすぎの女の子より、ある程度ボリューム感がある方がセクシーだと思いません? ノナミンのすごいところは、どんなに太ろうが痩せようが、自慢のIカップバストを常に保ってくれていること。もちろん今作でも、その素晴らしいバストを存分に披露してくれています。

 そのほかの見た目の変化は、これまでの太い眉毛をスッキリとカットしたところでしょうか。こんなところからも彼女がぐっとオトナになったことを感じさせますね。

 今作は2年前にアイドルワンから発売されたノナミンの最高傑作『見つめて…』のG.A.COOL監督が再びノナミンを撮っている。(※)
良作を撮った監督を再び起用するところからも、ファンの求めているものをきっちりと出してくる制作サイドの気合いなんてものを感じてしまうのです。

 内容の方はというと、前半からノーブラYシャツにショーツ姿。ぴっちりとバストのボリュームが感じられるトップス、下乳こそないもののボディに食い込む紐ビキニなど、ツボを押さえた衣装の連発。

さらに“オトナになったノナミン”の決意として、前半と後半に二回もフロントホックのブラはずしを披露してくれています。上目遣いで悩ましげな表情でブラを外す姿に、思わずクラッとしてしまいました。

 ブラはずしよりもさらに衝撃的だったのは、チャプター9。白の肩紐なしニット+ブルーのショートパンツで、ベッドの上をゴロゴロするシーン。バストの上半分が出ちゃっているようなニット姿でぴょんぴょんと跳びはねたり、四つんばいになったりするたびにバストが飛び出ちゃいそう。ロングヘアが若干邪魔してしまうものの、こんなエッチな格好で迫られたら…と想像すると気絶しそうになります(笑)。

 ラストはボディコンの赤いドレスで締め…と、無邪気にバストをぷるんぷるん揺らしまくっていた『見つめて…』に比べるとだいぶゆったりとした内容ですが、個人的にはこっちのほうがしっくり来ます。もうホントにオトナになっちゃいましたね…。

 そうそう。特典映像も忘れてはいけません。最後の最後に、バスタオル一枚だけになったノナミンがベッドに寝ころぶ姿は非常に生々しくてエッチです。そちらも見逃しのないように。特典映像と呼ぶにふさわしい、なんとも嬉しい締めくくり。

 今作でもうある意味最高のパフォーマンスを見せてくれちゃったノナミンですが、まだまだノナミンは進化を続けるよう。というのも、竹書房から発売される次回作では「レズ・シーン」を披露するとのこと! 否が応でも期待は高まりングですが、あまり汚れの方向にいかないように…、今作のようなセクシー路線をじんわりじんわりと突き進んで欲しいものです。

(※)G.A.COOL氏は今作ではプロデュース、監督は次原かな『invitation』等でお馴染みのNaohiko Nakamura氏。訂正してお詫びします。


評価
★★★★★
レビュアー
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